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卒業検定でコースを間違えると失格!?

ハンドル 教習
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こんにちは、ゆー先生です。

今回の記事は

検定中にコースを間違えたらどうしたら良い!?

コースを間違えたら減点?アウト?

といった、「検定のコース」について詳しく解説していきます!

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コースを間違えるとどうなる?

検定中、コースを間違えても減点は一切ありません。
もちろん、検定が中止になるわけでもないです。

では、何故コースを覚えないといけないのか。

それは「正しいコースに戻っている最中も、採点中だから」です!

検定中にコースを間違えると、無駄に採点される箇所が増えてしまいます。
損しかないですよね。

なので、極力コースは間違えないようにしましょう。

 

とはいっても、検定は緊張するものです。
事前に、完璧にコースを覚えていても、間違える人は実際に結構な割合でいました。

では、検定中コースを間違えたらどうすれば良いのか、みていきましょう!

コースを間違えたときは

検定員から声がかかるので、指示された場所で停止しましょう。

基本的には、1番コースに戻りやすい場所で停止指示をしてくれるので、勝手に移動しないようにしてください。

稀に、自分の判断で道路外に出て「脱輪」により検定中止になる方もいるので、気をつけましょう。

自分で間違いに気づいたときは

自分でコースを間違えていることに気づいたときは

その場で停止してください。

ただし、横断歩道の上・交差点・スラローム・一本橋など、停止してはいけないところで停止しないように気をつけましょう。

自分が停止してしまったことにより、後方で渋滞が起こっても減点されることはないので、気にせず停止してください。

停止すると、検定員から声がかかるので、検定員の指示に従って正しいコースに戻るようにしましょう。

自らの判断でコースに戻っても、手順がしっかりしていれば減点されることはないのですが、検定員が最短で戻れる道順を教えてくれるので、その指示に従うのがベストです!

正しいコースに戻るときの注意点

戻っている最中も採点中です。

必ずルールに従って走行しましょう。

コースを間違えても検定員が指示をしてくれると書きましたが、指示するのは道順だけで手順は説明しません。
その場でどのようにルールに従って、正しいコースに戻るのか自分で考えないといけないのです。

やはり、検定中にコースを間違えると焦ってしまい、減点対象になる方が多いです。
最悪の場合、戻っている最中に検定中止になることもあるので、落ち着いて行動しましょう。

また、教習中に全く通ったことのない道順でコースに戻らないといけない場合もあるので、右折左折・進路変更などの手順はしっかり把握しておきましょう。

戻っている最中によくある失敗

進路変更の合図・確認忘れ、優先車の妨害が多いです。

例えば、中央線に寄っている状態から、道路の左端に戻らないといけない場合は、左に進路変更をする手順が必要になります。
左端から中央線に寄るときも、同様に進路変更しなければならないのですが、この進路変更の手順をしない人がメチャクチャ多いです。

手順は出来ているけど、確認が足りず進行妨害してしまう方もチラホラいます。

進路を変えて合流するときなどは、基本的には自分が1番優先ではないという風に思っておきましょう。

また、右折・左折するときの優先順位も間違えないようにしてください。

基本的には、直進<左折<右折。

右折時に直進車・左折車の進行を妨害してしまう方が多いので注意しましょう。

まとめ

以上が検定中にコースを間違えたときの対処法と注意点でした。

実際に僕が検定員をしている時も、緊張からコースを間違えてしまう生徒さんは多かったです。

しかし、間違えたからといって不合格になるわけではありませんので、あまり気にせず落ち着いてリカバリーできるようにしましょう!

ただ、やはりベストなのはコースを間違えないことです。

中々コースが覚えられない方は、道順を覚えるというよりは「スラロームの次は一本橋、その次はクランク」といったように、次にどの課題をするのか覚えるようにしてみてください。

次の課題に向かうための道は限られてくると思うので、迷うこともなくなるはずです。

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