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バイクの進路変更の正しい手順とは?減点されないコツ!

進路変更 手順 教習
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教習所で進路変更の手順を間違えると、一気に15点も減点されるのはご存知でしたか?

 

手順通りにやっていても、動作が間違っていると減点されることもあります。

 

「確認はミラー?目視?」

「進路変更の手順を再確認したい」

「合図を出すタイミングが分からない」

 

このようなバイクの進路変更についての疑問を解消していきましょう。

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バイクの進路変更の手順

  1. ミラー確認
    進路を変えたい方向のミラーを確認しましょう。
  2. 合図(ウインカー)
    進路変更の合図は進路を変える約3秒前に出さなければなりません。
    場所によっては例外として、約3秒前に出さない場合もあります。
  3. 目視確認
    進路を変えたい方向の後方を確認しましょう。
  4. 進路を変える

これが進路変更の正しい手順となります。

進路変更の注意点

せっかく進路変更をしたのにも関わらず、減点されてしまうことがあります。

 

教習生が検定中にやってしまいがちなミスをみていきましょう。

  • 確認が甘い
    目視確認をしていても、見ていないようにみえたら減点されてしまいます。
    目線だけで確認するのではなく、しっかり首を振って確認してますアピールをしましょう。
  • 中央線に寄り過ぎ
    中央線(センターライン)側に進路変更をするときに、寄り過ぎて中央線を踏んでしまうと逆走扱いで検定中止となります。
  • 合図を出すタイミングが遅い
    合図を出すタイミングが遅いと減点対象になりますが、早いのはある程度(4〜5秒前)であれば減点されないので、3〜4秒前を目安に合図を出すと確実です。
  • 目視確認しながら進路を変える
    後ろを見ながら進路を変えると減点となってしまいます。
    後方の確認をしたのち、目線を前に戻してから進路を変えるようにしましょう。

進路変更のコツ

「このガードレールの隣に来たら合図を出して、建物の隣で確認をし、横断歩道で進路を変える」という風に、合図・確認・進路変更を行うタイミングを自分なりに作っておきましょう。

 

おそらく合図を出すタイミングは教官が教えてくれるので、あとは時間と距離を逆算して確認・進路変更を行うだけです。

 

しかし、走っているときの速度にバラつきがある場合は合図を出すタイミングを変えないといけなくなるので、速度も決めておくとベストです。

まとめ

ミラーを見る→合図を出す→3秒数える→後方確認→前を向く→進路を変える

これが減点されない進路変更の手順となります。

 

検定では後方確認をしながら進路を変えてしまって減点される方が非常に多いです。

 

後方確認と進路変更の間に「前を向く」という動作を付け加えましょう。

 

また、確認のために首を振った反動でハンドルが動いて知らぬ間に寄ってしまうパターンも多いです。
後方確認するときは肩が一緒に動かないように気をつけましょう。

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